Salmemory

― 探索を通して記憶と空間を辿るゲーム ―
姿が変わっても、想いだけは残る。
P L A Y
▼ 記憶の底へ

あらすじ

STORY

目を覚ますと、そこは薄暗い一軒家。
自分が誰なのかも、思い出せない。

家じゅうに散らばる 15の記憶 にふれるたび、
この家がなんだったのか、少しずつ思い出していく。

すべての記憶を集めたとき、玄関の扉がひらく。
窓の外では、紺色の鯨が、ずっと夜空を旋回している。

15の記憶

MEMORIES ― 7つのアイテムと、8つのかけら

止まった時計
針は、あの日のまま止まっている。
宛名のない手紙
出せなかった言葉が、封の中で眠る。
古い写真
色あせても、笑い声は聞こえる気がする。
乾いた海藻の栞
あの海の匂いを、まだ覚えている。
濡れた日記
にじんだ文字の上に、青い雫がひとつ。
片方だけの指輪
対のもう片方は、どこへ行ったのだろう。
空の水槽の名札
小さな名前だけが、そこに残された。
におい
笑い声
ぬくもり
雨
夕暮れ
絵の青
静けさ
名前

遊び方

HOW TO PLAY ― ブラウザでそのまま遊べます

あるくWASD で移動
マウスで見まわす
ふれる記憶に近づいて E
物に宿る想いを読む
ひらくTab 集めた記憶の一覧
Esc メニュー
プレイ時間15〜30分 | 無料
PC推奨(スマホ対応)

情景

SCREENSHOTS

薄暗い一軒家の内観
薄暗い家に、記憶の光が眠る
記憶の取得演出
ふれた記憶は、一章の物語になる
夜空を旋回する鯨
紺色の鯨は、ずっと待っている

扉の先

BEYOND THE DOOR

すべてを思い出したとき、鯨はあなたを迎えにくる。
その先にあるのは、海と空の混ざりあう場所。
水たまりは夜空を映し、魚影は雲のあいだを泳ぐ。

― 最後の一歩は、あなた自身で。 ―